洗練されたユーザーインターフェース

操作性で比べても、やっぱりe-LCMS「使いやすさ抜群!」

シンプルな画面レイアウト、統一された操作性

すべての画面は同一の基本レイアウトに基づいて設計されているため、同じ操作方法で直感的に、マニュアルレスに使用が可能です。

1.独創的な施設選択ツリー

直感的に分かりやすいツリーを採用しています

e-LCMSでは、すべての建物が施設選択ツリー上に階層分類されて表示されます。
 さらに建物の下には部材分類の階層が表示されます。

Windowsのエクスプローラーと同じ感覚でツリー上の階層をクリックするだけで、閲覧・編集しようとする情報を
 簡単に絞り込むことができます。

施設選択ツリーを使用すると施設間比較も容易に行えます。

施設選択ツリーをクリックするだけで全貌から詳細までシームレスに画面転換できます。

施設選択ツリー

大分類・小分類・中分類の建物情報抽出グラフ(ズーム)

ツリーをクリックすると建物に使われている部材一覧と詳細情報が表示されます

ストレスなくシームレスに画面転換できます

施設全体の構成や、いま表示しているデータの全体のなかでの位置づけを見失うことがありません

2.効率的なデータ入力

データの二重入力が回避されます

共通情報が一元化されているため、同じデータを繰り返して入力する必要がありません。

クライアントPCから外部データを一括入力できます

・部材、標準部材、運用コスト、光熱水使用量、劣化診断履歴、不具合履歴、消耗品入出庫履歴、計測データなどを
 CSVファイルから一括入力できます。

・光熱水使用量や計測データはイントラネットやインターネット経由で自動取得できます。

部材簡易入力ウィザードで部材データを自動発生できます

部材簡易入力ウィザードを使用すると、総工事費から建物全体またはひとかたまりの部材データを
 自動発生することができます。
  これにより、建物関連情報がほとんど無い場合でも短期間に将来の保全費を推定することができます。

部材簡易入力ウィザード

資料が極端に乏しいとは新築時の総工事費・建物用途を入力

ある程度資料があるときは主要な部材の種別・設備概要を入力

資料が豊富・建物が重要な場合は特殊な部材を追加し、各部剤の工事費を入力

部材データ(外壁・屋根防水・冷凍機・空調機・ポンプ・発電機・変圧器・照明器具など)

3.施設情報を可視化する分析グラフ

分析グラフを自在に描画できます

各サブシステムの分析画面では、縦軸、横軸、
系列、原単位、対象期間などを自由に設定

してグラフを描画できます。

EMSにはグラフ標準パターンが予め組み込まれて
いるため、導入直後から簡単にグラフを描画できま
す。また、描画したグラフはExcelファイルとして
簡単にダウンロード
できます。

なお、各画面の一覧表、集計表のデータは
CSV形式ファイルとして簡単に取り出し、
報告や分析に活用することができます。

ベンチマークによる評価ができます

ベンチマークにより、エネルギー消費量などの
目標設定や達成度の確認を行えます。

問題点を可視化します

複数施設を横並び比較したり、トレンドグラフを表示したりすることで、今までに気づかなかった無駄や不具合を浮き彫りにすることができます。

ベンチマークで目標の達成度を確認できます
ランキング表示
複数施設を横並びで比較すると、今まで見えなかった問題点や課題が見えるようになります。



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